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Tren a las Nubes、通称「雲の上の列車」はアルゼンチン北部のサルタ(海抜1187m)から 
アンデス山脈のポルボリージャ鉄橋(4220m)を往復する観光列車です。
 

もともとこの路線は アルゼンチン北部で産出されるホウ砂をチリ側に運搬する目的のものでしたが 1970年代から観光目的の旅行者にも利用されるようになりました。

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この観光列車は 早朝にサルタの町を出発します。
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荒涼とした 乾燥地帯を抜けていき
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旅の終盤には2つの駅に停車します。
一つ目の駅 サン・アントニオ・ロス・コブレスは、高原に暮らす民族の衣装などをおみやげに買うことができます。

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そして2つ目の駅は終点のポルボリージャ鉄橋。
線路は さらにチリまで続いていますが、「雲の上の列車」はここで終点です。

列車が鉄橋を渡り終えたら 停車し、一時休憩。
乗客達は降りて 記念撮影や 4000mの高地の雰囲気を楽しみます。

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渓谷にかかるこの橋は長さ224m 高さ70m。
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休憩もおわり 列車はサルタを目指し 再び来た道を戻っていきます。

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雲の上の列車は往復16時間の長旅になりますが、窓から見える雄大な景色は飽きることなく見ていられるそうです。 また 高山病に備え 医療スタッフも帯同しているため 安心してツアーに参加できます。


Tren a las Nubes
定員:468人
 公式サイト:http://www.trenalasnubes.com.ar/turismo_salta/es_tren_a_las_nubes_home.aspx