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スペインの建築家 アントニ・ガウディの作品を紹介していくよ。

アントニ・ガウディ
スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動した。

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wikipedia

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カサ・ビセンス
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ガウディが初期に手がけた重要な建築物の1つ。
レンガやタイル工場の社長であったマヌエル・ビセンスとその家族の住居として建設された 

イスラム建築様式とキリスト建築様式が融合した「ムデハル様式」に影響されたもので 壁には幾何学文様の装飾が施されている。
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3: 名無しのトラベラー  2014年09月10日 00:26 ID:ln.bBhMg0
やっぱり、イスラム建築のデザインにも影響うけてんだな

1003: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
グエル別邸
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ガウディの生涯で最大の後援者になるエウゼビ・グエイ (グエル)のために行ったはじめての仕事。

グエルが父親から受け継いだ丘陵が多い土地において、ガウディにフランス式庭園の改築と、門番小屋と厩舎の新築を依頼した。
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真ん中に位置する鉄製の「竜の門」は開くとドラゴンが動く仕掛けが施されていて グエル別邸の中でも一番評判になった部分だった。
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ちなみにガウディがその後、多くの建築で活用していくことになる陶製のタイルを砕いた「破砕タイル」を初めて使用したのもこの作品。
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1004:以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
グエル邸
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グエル別邸の設計でガウディの才能に感動したグエルは すぐに次の仕事を依頼した。

それが初期のガウディ建築の最高傑作といわれる「グエル邸」。

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ゲーテの「自然に直線は存在しない」という言葉に着想を得たガウディは放射線型アーチのデザインを取り入れ始める。


1005: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
コロニア・グエル教会堂
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1998年 ガウディーはグエルに労働者のための住宅地域「コロニア・グエル」内の地下聖堂の建設を依頼される。

ここでも放射線型の構造を採用したかったガウディーは、柱と壁の傾斜を設計するのに無数の紐と錘を利用した「逆さ吊り模型」を使った実験を行う。
( なんと この実験に10年の歳月をかける )
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着工から6年後 ガウディはサグラダ・ファミリアに専念するため建築を中断した
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元々のプロジェクトのコロニアル・グエル教会
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自然に学び、自然や重力と調和した建築物を目指すというガウディの考えを体現した建築だった。
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1006: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
グエル公園
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工業化の進むバルセロナに対し グエルはガウディとともに人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。

その計画が「グエル公園」と名付けられた、庭園都市。
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二人の進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は 当時理解されず、グエル伯爵の没後 工事は中断され市の公園として寄付される。

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1: 名無しのトラベラー  2014年09月07日 20:58 ID:MffhhYnm0
グエル公園いってみたい

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カサ・バトリョ
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1904年に大繊維業者バトリョの所有する邸宅の改築を依頼されたのが この「カサ・バトリョ」

曲線的なデザインを持ち込み、タイルやステンドグラスの装飾を施した。
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邸内でガウディは自然光を効果的に取り込み、タイルの濃淡を変えることで 空間をより広く見せる工夫をしている。

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1008: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
カサ・ミラ
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1905年から1907年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建築されたガウディが54歳のときの作品。
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徹底的に直線を排除し ゆがんだ曲線で構成されるこの建物は あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは大きく異なっている。
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当時のバルセロナ市民はカサ・ミラを醜悪な建物と考え、「石切場(ラ・ペドレラ)」というニックネームをつけられた。
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1009: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
サグラダ・ファミリア
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民間カトリック団体「サン・ホセ協会」の本堂として 1882年に着工した。意見の対立により最初の建築家が辞任したため、ガウディに引き継がれる。

以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。

1915年のサグラダ・ファミリア。
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ガウディが完成されたのは東側の「生誕のファザード」とその4本の鐘楼。

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スペイン内戦でガウディの作った模型や資料の大部分を失ってしまったため 

ガウディの死後、もはや忠実にガウディの構想通りとはいかにものの、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に現在も建築が続けられている。
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かつては完成まで300年はかかると予想されていたが、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて工事が加速し 公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされている。
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4:  名無しのトラベラー  2014年09月11日 15:53 ID:z4NhVpuA0
サグラダファミリアは入場に30分くらい並んだけどその価値はあったで

1010: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
カサ・ビセンス、
グエル邸、
コロニア・グエル教会地下聖堂、
グエル公園、
カサ・バトリョ、
カサ・ミラ、サグラダ・ファミリアの「生誕のファサード」と「地下聖堂」

の7つがアントニ・ガウディの作品群として世界遺産に登録されているよ。

スペインのバルセロナに旅行にいったらぜひ見に行ってほしいんだお
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2: 名無しのトラベラー  2014年09月07日 21:21 ID:.vxM1Go80
このサイトは相変わらず独自路線を行くなwwwwww