大手旅行情報サイト「トリップアドバイザー」にて世界の罰金刑の記事がおもしろかったので、いくつか紹介して行きたいと思います。

正直、いくつかの罰則は有名無実化な気もしないではないのですが・・・。

※記事内の為替レートは2014年10月1日のもの。


1, 立ち小便をする (マレーシア / クアラルンプール)


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RM100 (3,349円)の罰金。
ちなみに日本でも立ちションは軽犯罪法違反らしい

 
【立ちション】は軽犯罪だそうですが、実際に捕まるとどれぐらいの罰則があるんでしょうか?

 

2, スペイン広場でジェラートを食べる (イタリア / ローマ)


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最大500ユーロ (69,115円)の罰金。

オードリー・ヘップバーン主演の映画『ローマの休日』に影響されて、ジェラートを食べながらスペイン階段を下りる観光客が続出したため禁止になった。

万が一、ジェラートを買ってスペイン階段で食べようものなら、階段下にいる警察官が飛んでくるらしい。


ソース
【イタリアのトリビア (1)】  オードリーになれない!? あの階段でジェラート禁止な理由



3, 電車の中で居眠りをする (UAE / ドバイ)


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DH300(8,957円)の罰金。

日本でこの罰則があったら全国のサラリーマンがブチ切れそう。




4, 水洗トイレの水を流さない (シンガポール)


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初犯で150シンガポール (12,893円) 以下の罰金。

ゴミのポイ捨て等への罰金で有名なシンガポールですから納得する人も多いのでは。

でも罰則が厳しいのは主要な観光地だけで、ローカルエリアはゴミのポイ捨てし放題という話も・・・




5, 歩行中に携帯電話でメールを打つ (アメリカ / ニュージャージー)


85ドル (9,321円)の罰金。
日本でも「ながらスマホ」が問題になっているので、こういう罰則をつくる自治体がでてくるかも。



6, 地下鉄での飲酒 (アメリカ / ニューヨーク)


50ドル (5,435円)の罰金。



7, ズボンの腰履き (アメリカ / ルイジアナ)


初犯で50ドル (5,435円)の罰金。

バンクーバー五輪での某選手の「腰パン」問題から、日本でもファッションとして認めるかどうかみたいな議論がありましたが、アメリカでは罰金を取る州まであるんですね・・・。

そういえば日本では腰パンのDQNとか、あまり見かけなくなったなあ。




8, サンゴや貝殻を採取する(サイパン)


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2000ドル (219,330円) 以上の罰金。

自然環境保護のため、落ちている貝殻やサンゴの持ち帰りすら禁止しているらしい。




via 知らなかったでは済まされない!!世界の罰金刑- トリップアドバイザー


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
最後のサイパンのやつはえげつないなあ。

うっかり持って帰ろうとしちゃう観光客って結構いそうな気がするんだけど問答無用で20万請求されるのかな・・・。

20万あれば、余裕でもう一回海外旅行行けるじゃん。
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まあ、一つ言えるのは
海外旅行へ行くときは、事前にその国のタブーとか法律とかよくある犯罪とかは調べておけということだろ。

せっかく行くのだから、無知のせいで嫌な思いをするのはもったいないからな。

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