「ごんぎつね 」や「手袋を買いに」等の国語の教科書に載るような文学、「かいけつゾロリ」や「NARUTOの九尾の狐」等々、キツネをモチーフにしたキャラクターって結構あると思うのですが本物を見る機会ってあまりありませんよね。

管理人的にはキツネってあまり可愛いというイメージが無かったのですが、犬と猫のツートップに迫る勢いのあるポテンシャルがあるようなので今回紹介していきたいと思います!


1、フェネック


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北アフリカやアラビア半島で見られる大きな耳介を持った小さなキツネ。
イヌ科最小の動物で1.5kg以下しかありません。

体毛は砂色となっていて、砂漠での保護色となっています。


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2、アカキヅネ


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全北区を中心に世界中に広く分布し、特にユーラシア大陸北部と北米大陸の住民にとって、最も身近なキツネ。

日本に生息するキタキツネとホンドキツネはアカキヅネの亜種。

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3、ホッキョクギツネ


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寒さに圧倒的に強く、-70℃の世界でも少し寒がる程度。
丸い体型や、短いマズル(鼻口部)や脚、小さくて分厚い耳が特徴で、表面積と体積の比を低くし体温が逃げるのを防いでいます。


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4、ハイイロギツネ


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北中米に分布し、森林、草原、岩場などの様々な環境に生息しています。
木登りのできる唯一のキツネ


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5、ギンギツネ


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アカキヅネと同種であるが、毛の色の違いから区別されています。
毛皮のために最も重宝されてきたキツネ。


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6、オオミミギツネ


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アフリカの乾燥したサバンナなどに生息するキツネ。
臼歯が多いことからイヌ科内でも原始的な種と考えられています。



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▼参考
boredpandawikipedia




1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
管理人的にはオオミミギツネのブサ可愛い感じが好きです。
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おまえB専だもんな
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