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仏教国ミャンマー。雨季の終わりの満月の夜に仏塔や寺院を明るく照らす火の祭り「ダディンジュ」が行われます。
 
この祭りでは火に灯された町や寺院がロマンチックに輝き人々の心を落ち着かせるだけでなく、ミャンマーの人々にとって重要な祭りとなっています。
 
雨期には草木が生え繁ることから、僧侶は外での修行をやめて、お寺で修業に励むという雨安居が行われており、この祭りはその雨安居の終わりを意味し、この日をもって仏教徒は結婚などの祝い事や旅行、引越しなどが自由にできるようになります。

また、この日は釈迦が天界より帰ってくる日とされ、彼の足元を照らすために人々はろうそく等を持ち寄るのだそうです。


祭りの間は、ザップエと呼ばれるミャンマーの大衆演劇や、無料の映画上映会やステージショー等の娯楽も満載、路上ではミャンマーの伝統的な食べ物の露天等があり、たくさんの観光客が訪れます。この祭りは正月の水かけ祭りに次ぐ人気だそうです。

また、クラッカーを鳴らしたり、灯籠を飛ばして遊ぶ人もいるようで、いかにもアジア的な祭りな感じですね。

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露店の様子はこんな感じ
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ジュースの缶の輪投げ
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▼元動画

 



1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
鎖国が終わったとはいえ、まだまだ情報の少ないミャンマー。秘境好きな人は是非、行ってみてほしいんだお。(それで、ブログなりで色々教えて欲しいんだお)
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おい、こういう所こそ管理人が行って、情報を集めるべきだろ。
読者を人柱にしようとするんじゃない。

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いや、俺、カレーが体に合わないから、ちょっとね・・・。
(ミャンマー料理がカレー要素が強いと聞いてビビっている)
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▼この記事を書くのに参考にしたサイト
wikipedia
http://www2.jica.go.jp/hotangle/asia/myanmar/000931.html