1: のり弁当大盛り ★ 2014/08/24(日) 11:06:08.23 ID:???.net
8月24日 4時06分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140824/k10014031451000.html
(NHK)

地球温暖化に伴う海面上昇によって、島の水没が懸念されている南太平洋の島国のうち、
ソロモン諸島のタロ島は800人の住民全員が移住する計画を進めることを決め、
海面上昇への対策に悩むほかの国々から関心が集まっています。
ソロモン諸島の首都ホニアラから北西に400キロほど離れたタロ島は、海抜が2メートルに
満たない地点がほとんどで、地球温暖化による海面上昇がこのまま進めば津波などによって
島が水没してしまうのではないかという懸念が強まっています。
島の自治体では去年からことしにかけて島にいるおよそ800人の住民と議論を重ねた結果、
安全を確保するためには住民全員が移住するしかないと判断し、このほど、隣のチョイスル島に
移る計画が承認されました。

続きはソース元でご覧ください


タロ島 (Taro Island)
ソロモン諸島にある、南北1キロ未満のサンゴ環礁の島でありその標高は2メートルに満たない。

2014年8月には、島民全員(この時点では約千人)の移住計画が報じられた。

地球温暖化による海面上昇に伴って洪水や高潮の懸念が高まり、地元当局がオーストラリア政府の支援のもと対策を検討した結果、長期的には対岸のチョイスル島に新しい州都を作って移住するしか集落を存続させる道はないという結論に達した。

近年タロ島と同様の水没危機に瀕した島々は多いが、実際に全島民の移住を決めたのは太平洋ではタロ島が初めてとみられる。 

Choiseulandneighbourhood
wikipedia 

【ソロモン諸島のタロ島 全住民が避難。海面上昇による島水没の危機のため】の続きを読む