たびそく!

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    以下の記事はコメント欄をまとめています。ご協力よろしくお願い致します(2014.09.07)
    【画像】スペインのガウディ建築の写真をひたすら紹介して行く

    三重県

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    青春18きっぷで伊勢市までついた我々は、その日は宿でゆっくりと休み、次の日を丸一日つかって伊勢神宮へ参拝してきました。



    ・伊勢神宮には、とりあえず外宮と内宮がある!
    今回は伊勢神宮の正宮のある外宮と内宮の二つを参拝してきました。

    ちなみに広い意味での伊勢神宮とは別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称でもあります。


    外宮には衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)が、内宮には皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)がそれぞれ祀られています。


    ・伊勢神宮のなりたち
    『日本書紀』によると、もともと天照大御神は宮中に祀られていましたが、崇神天皇6年(BC92年)に疫病が流行るなど国内情勢が不安定になると天皇はその原因が天照大御神にあると考えました。

    そこで、笠縫邑(かさぬいむら)に移し豊鍬入姫命に祀らせ、その後各地を移動します。

    垂仁天皇25年(BC5年)に、倭姫命(やまとひめのみこと)がこれを継ぎ、天照大御神を祀るための土地を求めて大和を出発し、伊賀・近江・美濃と全国各地をまわりました。

    伊勢国にたどり着いたとき、「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、倭姫命は五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀り、磯宮と称したのが現在の内宮のはじまりだとされています。


    ・外宮ができた理由
    天照大御神を祀っている内宮に対して、外宮はお米をはじめ衣食住を守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀っています。

    これは雄略天皇22年(西暦478年)、天皇の夢の中に天照大御神が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」と神託したので、内宮に近い山田の地に豊受大御神を迎えて祀ったのが始まりです。

     

    とまあ、ざっくりしとした伊勢神宮の説明は以上!
    ▼以下、管理人の旅行記です。
     
    伊勢市駅よりすぐのところに宿泊していた管理人達。朝起きるとさっそく外宮へ行くことにしました。
    とここで、悲しい事態が発生。

    管理人は雨男なので、嫌な予感はしていたのですが、小雨が降っており非常に寒い!
    嘆いていても仕方がないのでひたすら外宮への道を進みます。

    伊勢市駅のすぐ目の前が外宮への参道となっています。(この写真は次の日の帰る途中で撮影)
    伊勢市駅から撮影した下宮参道

    下宮参道の提灯
      【青春18きっぷで東京から伊勢神宮へ行ってきました 2 【伊勢神宮参拝 編】】の続きを読む

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    仕事の休みが取れたので、青春18切符で伊勢神宮へ2泊3日の旅へ行ってきました。
    青春18切符を使った旅行は管理人の人生で2回目だったのですが、なかなか楽しめました。

    この記事では、東京駅から伊勢市駅までの青春18切符での旅を紹介して行きます。

    そもそも青春18きっぷって?


    青春18切符とはJRの在来線が一日乗り放題の切符。
    バラ売りはされておらず、一枚で五回分使える切符となっています。

    2014年夏以降、11,850円で売られてますので、1回あたりの値段は2,370円です。
    複数人でも利用ができ、例えば2回分を使用すれば同時に2人で使用できます。


    ちなみに今回管理人は、友人と二人旅を行いました。


    【青春18きっぷで東京から伊勢神宮へ行ってきました 1 【東京駅から伊勢市駅までのルート編】】の続きを読む

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