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    以下の記事はコメント欄をまとめています。ご協力よろしくお願い致します(2014.09.07)
    【画像】スペインのガウディ建築の写真をひたすら紹介して行く

    イラン

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    83: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)20:19:32 ID:Cdwc9kNp2
    イランとかアラブ首長国連邦とかのアラブ諸国を見たいな

    この板でイスラームの歴史見てから興味があるので

    関連:1がイスラーム世界の歴史についてダラダラ解説 part1 【イスラム教の始まり〜正統カリフ時代】

    84: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)20:27:01 ID:LFGZZ3fjd
    ならイランで
    テヘランとイスファハーンに行ってきたが、一言で言うなら期待はずれ

    ビザを取るのがめちゃくちゃ面倒だっただけにがっかりした

    話した現地人がみんなアフマディネジャド前大統領をディスってて面白かった

    85: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)20:28:33 ID:LFGZZ3fjd
    まずはテヘラン
    暑い上に、盆地だから排気ガスがこもって空気が悪い
    no title

    【東欧と中東旅行行ってきたから写真うpする part2 【イラン&ボスニア・ヘルツェゴビナ】】の続きを読む

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    part1   イスラム教の始まり〜正統カリフ時代
    part2  ウマイヤ朝〜アッバース朝
    part3  各地で生まれる地方政権
    part4  モンゴル帝国の侵攻とマムルーク朝
    part5  オスマン帝国のはじまり
    part6  ヨーロッパの反撃
    part7  北方で生まれる大国とオスマン帝国の衰退
    part8  ムガル帝国の衰退と東南アジアでのイスラム教
    part9  アジアを狙う欧州諸国
    part10 ナポレオンの東方遠征
    part11 エジプトのムハンマド・アリー
    part12 オスマン帝国の改革とイスラームの危機
    part13 中央アジアを巡る英露のクレートゲームのはじまり
    part15 アフガーニーの説くイスラーム復興
    part16 存在感を増す新興国たち
    part17 第一次世界大戦とオスマン帝国の滅亡
    part18 イギリスの三枚舌外交
    part19 イランと石油の世紀
    part20 英領インド帝国の誕生〜インドの独立
    part21 イスラエルの独立宣言
    part22 第一次世界大戦後のエジプトと中東戦争

    ホメイニとイラン革命


    631: 2014/09/02(火)23:26:29 ID:NM7Gn0UA0
    第二次世界大戦の終結から1970年代まで、イスラーム世界中央部の歴史は、エジプトを盟主とするアラブ諸国とイスラエルとの抗争を軸に動いていたといえる。

    まあ、それ以外にも北アフリカから東南アジアまで広大な地域にムスリムたちは存在するのだけど。

    が、エジプトとイスラエルの講和によってこの構造が解体するのと同じ頃、東のかたイランで新たな炎が上がる。

    その前史として、イランの20世紀をもういちど振り返ってみる。

    【1がイスラーム世界の歴史についてダラダラ解説 part23 【イラン革命とシーア派】】の続きを読む

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    part1   イスラム教の始まり〜正統カリフ時代
    part2  ウマイヤ朝〜アッバース朝
    part3  各地で生まれる地方政権
    part4  モンゴル帝国の侵攻とマムルーク朝
    part5  オスマン帝国のはじまり
    part6  ヨーロッパの反撃
    part7  北方で生まれる大国とオスマン帝国の衰退
    part8  ムガル帝国の衰退と東南アジアでのイスラム教
    part9  アジアを狙う欧州諸国
    part10 ナポレオンの東方遠征
    part11 エジプトのムハンマド・アリー
    part12 オスマン帝国の改革とイスラームの危機
    part13 中央アジアを巡る英露のクレートゲームのはじまり
    part15 アフガーニーの説くイスラーム復興
    part16 存在感を増す新興国たち
    part17 第一次世界大戦とオスマン帝国の滅亡
    part18 イギリスの三枚舌外交


    中東の黒き黄金とイラン


    538:  2014/08/18(月)23:16:26 ID:fDAWdE8bk
    ところで、ここで唐突に太古の昔に話が飛ぶ。


    およそ2億年前、地球上にはただひとつの大陸「パンゲア」だけがあった。

    やがて超大陸パンゲアは南北に分裂をはじめ、北のローラシア大陸と南のゴンドワナ大陸に分かれる。

    2つの巨大な大陸のあいだには「テチス海」と呼ばれる浅い海が生まれた。

    テチス海は熱帯の暖かな内海で、何千万年ものあいだ両岸に多くの巨木が繁茂し、時を経て泥沼のなかに倒壊し、やがて地下深くで膨大な圧力を受けて変質していく。

    地上では大陸の集合離散が続き、テチス海は再び南北から狭まり始める。

    やがて「ユーラシア」と呼ばれる大陸が輪郭を現し、テチス海はいくつかの痕跡、地中海、カスピ海、アラル海などを残して消滅した。

    かつてテチス海であったユーラシア大陸西部の地下深くでは、太古の巨木がなおも変質に変質を続け、やがて黒くて粘っこくて、やたら可燃性の高い謎の物体と化す。

    変質し過ぎだろう。


    この謎の物体は稀に地上に露出していることもあり、それなりに古い時代の人々にも知られていたのだが、臭いし火事の元になるし、大した利用価値もないので、誰もあまり興味を持っていなかった。



    ところが近代を迎え、産業革命の時代になると「火力」の重要性が高まる。

    ここに至って、黒くて粘っこい物体はにわかに注目を浴び始める。


    そして19世紀の終わりごろ。

    カフカス山脈からイラン高原西部にかけて、地下を掘っていくと黒くて粘っこい物体に行き当たる可能性が高いことが分かってくる。

    英国は艦隊と自動車の燃料としてこの物体に着目した。


    そんなわけで、1901年。

    利権大売出しをはじめたガージャール朝ペルシアは、とあるイギリス人にイラン南部で油田の掘削権を叩き売る。

    1909年、アングロ・ペルシアン石油会社設立。


    中東の黒き黄金、石油の世紀が開幕する。

    【1がイスラーム世界の歴史についてダラダラ解説 part19 【イランと石油の世紀】】の続きを読む

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