MIYAKO85_amanogawatentai20140725500


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
ついに宇宙飛行士の “人工冬眠” が実現か / 火星への有人飛行に活用しようとNASA関連団体が前向きな姿勢
 
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記事によると
・火星への有人飛行を実現するためSFの世界でおなじみの「人工冬眠」の技術を活用する話が本格的に浮上しているらしい。

・搭乗員たちを冬眠させることで、食料、酸素などの生命維持用品や、筋力低下を防ぐためのエクササイズ設備などのスペースを抑えることができ、ひいては大幅なコスト削減につながる

・NASAが助成するスペース・ワークス社の計画では、鼻から冷気を体内に注入し、6時間かけて体温を31.7度〜33.9度まで下げるというもの。

・外部から体温を下げる方法を取ってしまうと、体が凍えてしまい、組織の損傷につながる恐れもある。よって、内部から冷やしていくことが重要だという

・冬眠中は、胸に刺された点滴から栄養が補給され、排せつ物は体内に入れられた管から自動的に排出される

・覚醒時は、冷気を止め、約2〜8時間かけて自然と冬眠から目覚させる。しかし、緊急時など “解凍” を早める必要がある場合は、外部からも体温を上げる処置を同時に行われるという。
 
詳細はソースで読んでね!
http://rocketnews24.com/2014/10/10/496164/ 

1002: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
ちなみに・・・
「人間の冬眠」と話題に上がった事件
 
2006年10月7日に兵庫県神戸市の六甲山で男性がガケから落ちて骨折のため歩行不能となり、10月31日に仮死状態で発見されて救助される事件があった。

当初は「焼き肉のたれで生き延びた」などと報道されていたが、実際は遭難から2日後の10月9日には意識を失い、発見されるまで23日間、食べ物だけでなく水すら飲んでいなかったことが分かった。

発見時には体温が約22℃という極度の低体温症で、ほとんどの臓器が機能停止状態だったが、後遺症を残さずに回復した。

「いわゆる冬眠に近い状態だったのではないか?」と医師が話している


2012年2月17日、ロイター通信がスウェーデン北部の林道で、前年の12月19日から約2カ月間、食料なしで雪に埋もれた車の中にいたという男性(45)が通りかかった人に発見され、救出されたと伝えた。

報道は男性が31度前後の低体温の冬眠状態になり、体力を消耗せず生存できたのではないかとの医師の見方を伝えている。 

wikipedia
以下、このニュースに対する2chの反応 【ついに宇宙飛行士の “人工冬眠” が実現か!? 火星への有人飛行のための技術として注目される】の続きを読む