1: ドラゴンスープレックス(アメリカ合衆国)@\(^o^)/ 2014/10/20(月) 21:22:18.77 ID:Zd7j3zVs0●.net BE:365215534-2BP(2000)
知られざる「うどんの国」、埼玉を行く

「うどん県」と言えば、讃岐うどんで知られる香川県だが、実は埼玉県もそれに引けを取らない「うどんの国」だ。

埼玉県によると、埼玉のうどん生産量は香川県に次ぎ、47都道府県中2位。そば・うどん店の店舗数も全国2位を誇る。知られざる「うどんの国」を探った。

■味噌と野菜で食べ応え

埼玉県のほぼ中央に位置し、荒川や入間川に囲まれた川島町は、独自の「うどん文化」を持つ。

この地域で長らく受け継がれてきたうどんが「すったて」だ。

味噌とキュウリ、ゴマ、ミョウガ、シソなどをすり鉢ですり合わせた冷たい汁にうどんを浸して食べる。

ごまの「すりたて」の言葉がなまり、「すったて」になったと伝えられる。

農作業の合間に、自宅の畑の野菜を使って手軽に食べられることから農家の間で親しまれてきた。

現在、川島町内ですったてを販売する店は十数店ある。具材や味付けは店ごとに異なるが、具材にゴマ、キュウリ、タマネギ、ミョウガ、大葉と定番を用いる正統派のうどん店「味処 川勝」を訪れた。

(中略)

■山田うどんはソウルフード

うどんチェーンも愛着の対象となる。

埼玉県内の主要道路を車で走ると、くるくる回転する黄色い看板に描かれた赤い「かかし」をしばしば目にする。

山田食品産業(所沢市)が運営するうどんチェーン「山田うどん」だ。埼玉を中心に関東で約170店舗を展開し、素朴な味わいで根強いファンが多い。

「埼玉県人のソウルフード」(フリーライターの北尾トロ氏)との評もあり、最近では、山田うどんを芸能人や文化人が「勝手連」的に応援する動きも広がる。

(中略)

 「うどんの国 埼玉」の奥深さを知ると、首都圏のベッドタウンとしての表情とは異なる魅力が見えてくる。(森川直樹、加藤晶也、須賀恭平)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB08H5L_U4A011C1000000/

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