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1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします  ID:tabisoku.blog.jp
皿も使わない「手づかみレストラン」は“究極のカジュアル業態”!?

 皿もフォークも使わず、シーフード料理を豪快に手づかみで食べるレストラン「DANCING CRAB (ダンシングクラブ)」が2014年4月にシンガポールでオープンし、人気を集めている。その日本第1号店「ダンシングクラブ新宿」が早くも10月10日にオープンした。

(中略)

同店の手づかみスタイルは米国ルイジアナ州発祥のもの。

ルイジアナ州では昔からエビやカニ、貝類などを手づかみで食べる文化があり、辛いスパイスを効かせたケイジャン料理も親しまれていた。

そこにフランスからの入植者の影響を受けた多国籍風のクレオール料理文化が加わってルイジアナスタイルが誕生。

ボストン、サンフランシスコ、カリフォルニア、ハワイなど海沿いの街や海に囲まれた地域で大流行し、シーフード料理が好まれるシンガポールでも人気を集めている。

つまり同店のスタイルは、ルイジアナ発、シンガポール経由で東京に上陸したわけだ。

(中略)

紙エプロンをつけ、ワクワクしながら待っていると、女性スタッフが大きな透明のビニール袋を抱えてーブルに来た。

そして次の瞬間、そのビニール袋の口を持って逆さにし、口を開け、テーブルの中央に中の料理を直接“ぶちまけた”。


言葉は悪いが、まさにそうとしか言いようのない置き方なのだ。あまりのショックに、思わず笑ってしまった。

 
こういう提供のされ方も初めてなら、レストランで料理を手づかみで食べるのも初めて。

最初は料理に触れるのもこわごわだったが、パンチの効いたスパイシーなソースがシーフードを引き立てていて、手づかみのほうがカニやエビの殻をむきやすいことから、次から次へと手が伸びる。

しかし、そうした印象をメモしようにも、手が汚れていてペンが持てない。写真を撮ろうにも、カメラに触れられない。とにかく、食べ始めたらひたすら食べ続けるしかないのだ。

(以下略)

写真や詳細はソースで見てね!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141014/1060812/?ST=life

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